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ちょこっと調べ隊 第8回 ワカメの栄養について

ちょこっと調べ隊 第8回は、今採れるワカメの栄養について調べてみました。

生ワカメをお椀に入れ、あつあつのお味噌汁を注ぐと鮮やかなグリーンに。磯の香りが広がります。

■□■ ちょこっと調べ隊 第8回 ワカメの栄養について ■□■ 

とってきたばかりのわかめはこんな色をしていますが、
20130308-1

大きな鍋でささっと茹でると
20130308-2

とても鮮やかな色になります。磯の香り届きましたか?
20130308-6


それではいつものようにネットでちょこっと調べました。
わかめの健康効果
海藻の中で最も多く日本の食卓を飾るわかめには、ヨウ素をはじめ、カルシウム・カリウム・亜鉛など海洋ミネラル成分が豊富に含まれている。 また、わかめの根本の所にあるひだひだの「胞子のう」の部分を「メカブ」と呼び、わかめの中でも特に栄養価が高い。

わかめに豊富に含まれるヨウ素は、基礎代謝を活発にして肥満を予防、さらに甲状腺ホルモンと関係し、精神を安定させ、心身ともに活性化してくれる働きがある。 カルシウムは、骨や歯を丈夫にし骨粗しょう症を防ぐ働きがあり、カリウムは、わかめ100g中に約730mgも含まれ、体内に蓄積されたナトリウム(塩分)を排出する作用により、むくみを抑え、高血圧を予防する効果がある。

また、水溶性の食物繊維であるアルギン酸がわかめには多く含まれており、大腸の働きを活発にして便通を促す働きがある。 便通が順調になることによって、コレステロールや腸内の有害物質が体外に排出され、大腸がん・動脈硬化などの病気の予防にも効果的だ。 さらに、わかめに含まれる多糖類のひとつであるフコダインは、内臓に効果的に働きかける栄養素として、近年注目されている。

フコダインは、胃の炎症や潰瘍の予防・修復をする働きや、肝機能の向上、がん細胞を死滅させる効果があり、がんの発生・進行を抑える作用がある。 また、体内のリンパ球を活性化させ免疫を向上、滋養強壮にも効果的だ。

わかめは、体を活性酸素から守り、免疫力を高めるビタミンCや、肌荒れ・風邪の予防などに効果的なβ(ベータ)-カロチンの他、ナイアシンやビタミンA、B群、Kなどのビタミンも、野菜並に多く含んでいる。

わかめは豊富な海洋・栄養成分を持ちながら極めて低カロリーであり、ダイエットに、健康増進に毎日摂りたい食材である。
(インターネットより)

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ちょこっと調べ隊 第7回 菜の花の栄養について

ちょこっと調べ隊 第7回は、今が旬の菜の花の栄養について調べてみました。

インターネットで調べたものです。

『へぇー』と思っていただけたら嬉しいです。


■□■ ちょこっと調べ隊 第7回 菜の花の栄養について ■□■ 

菜の花はアブラナ科の、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。
夏から秋にかけて葉、茎、根に養分を蓄えその養分をもとに冬を乗り切り、さらに早春に芽を出します。蕾には花を咲かせるための養分がぎっしり詰まっているので、この蕾ごと食べる菜の花は栄養満点なのです。


主な栄養素はβカロチン、ビタミンB1・B2・C、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維、等豊富な栄養素をバランスよく含んでいます。
菜の花に含まれるビタミンCはほうれん草の約3倍、ニラの約5倍です。
ビタミンCは白血球の働きを良くして免疫力を高め、風邪やガンの予防に役立ちます。
また、カロチンやビタミンCは、お肌を美しくする効果もあります。
βカロチンはピーマンの約5倍、カルシウムはほうれん草の約3倍。
鉄分はニラの約4倍含まれており、貧血気味の方には積極的に食べていただきたい食材です。
また体内の塩分バランスを保つカリウムも豊富で、高血圧の予防や治療中の方の食事に大変向いてます。

その他にも、わさび・大根・キャベツ等のアブラナ科の野菜に含まれる辛味成分「アリルイソチオシアネート」が菜の花にも含有し、発ガン性物質の働きを阻止して、異常をきたした細胞の増殖を抑える働きがあると言われ、ガン予防・血栓防止に役立ちます。


● 選び方
つぼみがしまっていて、花が開いていないもの、茎の切り口が瑞々しく、中まで鮮やかな緑色のものを選びましょう。中が白っぽくなっているものは鮮度が落ちています。

●調理のポイント
豊富に含まれるビタミンCは、水溶性ですので、茹ですぎたり、水にさらし過ぎないようにしてください。油で手早く炒めるなど、油脂と一緒に食べることでカロチンの吸収率を高めることができます。和え物、煮びたし、吸い物、炒め物など、ちょっとほろ苦い春の味は様々な調理法で楽しめます。

● 保存法
その日のうちに食べないものは、湿らせた新聞紙かキッチンペーパーに包んで、冷蔵庫の野菜室に保管すれば2~3日は日持ちします。さっとゆでたものをラップにくるんで冷凍すると長期間保存可能です。


最近ではハウス栽培により年中あらゆる食材を手にすることができますが、春先に出回る菜の花のような春野菜は四季の中でも一番栄養価が高く、季節も感じることができる野菜です。春の香りを堪能しながら栄養価の高い菜の花をたっぷりと摂りましょう。

(インターネットより抜粋)

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nanohana

3月までの期間限定!にて渥美半島菜の花まつり開催中です。

だけでなく、食べてもおいしい栄養たっぷりの菜の花を味わいにいらしてくださいね。

ちょこっと調べ隊 第6回 電照菊について

ご無沙汰してました^^

ちょこっと調べ隊 第6回は、秋の渥美半島の風物詩『電照菊(でんしょうぎく)』について調べてみました。

いつものようにインターネットで調べさせていただきました。どうぞ。

■□■ 第6回 電照菊について ■□■

電照菊(でんしょうぎく)とは、菊の栽培方法の1種であり、この栽培方法で栽培された菊の総称である。抑制栽培の1種である。

かつては正月から春の彼岸の時期に菊は少なく、この時期に菊が欲しいという需要に対してアメリカで考案された方法である

★ 栽培方法 ★
菊は、日照時間が短くなると花芽を形成し、やがて蕾となり開花するという性質がある。その性質を利用し、花芽が形成される前に人工的に光をあてることにより、花芽の形成と開花時期を遅らせる方法が電照菊である。
使用する菊は秋に開花する「秋菊」を使用することが多い。
ビニールハウスを使用し、秋菊が花芽を形成する前の5~8月頃の夜間(午後10時~翌日午前2時が多い)に、電球などを用いた照明を菊にあてて、花芽を形成させないようにする。9月以降は照明をあてずに、通常と同じ栽培を行なう。これにより開花時期を数ヶ月遅らせ、1月~3月に開花、出荷する。
最近では技術の向上によって、秋菊のみでなく夏菊もこの方法で栽培されており、開花時期を9ヶ月までずらすことが可能である。また、ビニールハウスで覆うことで太陽光を遮る方法も併用することで、様々な菊を様々な時期に開花、出荷を可能としている。
照明は白熱電球が主流であったが、電照菊専用の電灯も開発され、現在はこちらが主流である。近年は省エネルギー、地球温暖化防止の観点から、省電力の照明が開発・実用化されている。例えば、蛍光球、発光ダイオードなども使われている。

★ 歴史 ★
1932年(昭和7年) - 愛知県豊橋市にて電照菊の栽培方法が考案される[要出典]。
1940年(昭和15年)頃 - 電力が安定供給されないことから、カルシウムカーバイドから発生するアセチレンガスを使用したアセチレンランプでの栽培が開始。
1947年(昭和22年) - 本格的栽培が豊橋市を中心に開始。翌年には渥美半島一帯でも栽培開始。

★ 産地 ★
全国でこの電照菊は栽培されているが、田原市、豊橋市を中心とした渥美半島で全国の生産量の約30%を占めている。この地域は水不足の問題があったが、1968年(昭和43年)、豊川用水の完成によりほぼ解消されている。

★ 参考文献 ★
「あいちの地場産業」(菊 pp.204-205)(岡崎信用金庫発行 1979年より発行されている冊子)

dennsyougiku
画像は、田原画像ダウンロードサービス「たはらスタイル」より

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ご当地キティ商品で、こんなかわいい商品もでていますよー^^
キティ

菊を見たら渥美を思い出していただけたら嬉しいですね^^

ちょこっと調べ隊 第5回 伊良湖岬の渡り鳥について その2

本日は、前回ちょこっと調べ隊にてお伝えしました続き。

伊良湖岬で観賞できる渡り鳥についてお伝えします。

こちらも資料丸写しですが、お許しください。

■□■ 第5回 伊良湖岬の渡り鳥について その2 ■□■

●伊良湖岬で観賞できる渡り鳥

■トビ
tobi

■サシバ
sasiba

■カワラヒワ
kawarahiwa

■ハヤブサ
hayabusa

■ノスリ
nosuri

■アマツバメ
amatubame

■ヒヨドリ
hiyodori

■ハチクマ
hotikuma

■ハクセキレイ
hakusekirei

■ツミ
tumi

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鳥だけでなく蝶も渡ってゆくのだそうです。

自然ってすごいですよね・・・

いってらっしゃーい



ちょこっと調べ隊 第5回 伊良湖岬の渡り鳥について

ちょこっと調べ隊 第5回目の今日は、伊良湖岬を渡ってゆく渡り鳥について調べてみました。

資料から丸写しですが、お許しくださいね。

■□■ 第5回 伊良湖岬の渡り鳥について ■□■

●伊良湖岬の渡り鳥について
季節の変わりめとなる春と秋は、鳥たちにとって大切な“渡り”の季節です。
夏は繁殖地と越冬地を行き来する比較的遠距離の移動を“渡り”というのですが、一面では弱い鳥を切り捨てる過酷な旅なのです。現在、日本では五百数十種の野鳥が確認されていますが、大半がこの渡りを経験し、多くが伊良湖岬を通過するのです。
その中でも、特に壮大なタカの渡りは、10月初旬がピークで1日に数千羽ものタカが大空いっぱいに、次々と対岸の志摩半島をめざして飛んで行くのが見られます。
また、数の多いヒヨドリは100~500羽で大きな群れをつくり、帯状になったり、ダンゴ状になったりしながら騒がしく飛び、その数は1日に1万羽を超えることもしばしばです。この他にも、北方の繁殖地で夏を過ごしたさまざまな鳥たちが、時には幾百もの大きな群れで、また、時にはただ一羽っきりでもくもくと南の国をめざして飛んで行く姿が、十分堪能できることでしょう。
さて、このようにタカを始めとする多くの渡り鳥が伊良湖岬を通過することがわかったのは、昭和47年10月のことです。以来伊良湖岬は、渡り鳥の重要な中継地として注目を浴びるようになりました。そして、さらに岬周辺の原生林は、渡り鳥たちの大切な休憩場所であることもわかりました。
私たちは、こうした伊良湖岬での自然を理解するとともに、大切に保護していかなければなりません。

●伊良湖岬で見られる渡り鳥(秋期)
伊良湖岬で見られる渡り鳥

●伊良湖岬での「渡り」観賞場所
伊良湖岬での渡り観賞場所

●渡り鳥のコース
種類によって幾分の違いはあるが、おおむね日本列島に沿って南下する。特にタカの渡りについては、東西に走る中央構造線渡りのコースの中心となっていると言われている。
渡り鳥のコース

●渡りの速さ
種類によってかなり差違があるが、一般的には翼の広い鳥は遅く、細くて長い鳥は早いとされている。前者ではメジロ、ヒヨドリ等。後者ではハヤブサ、アマツバメ等があげられる。
因みに平均速度は、ヒヨドリで自転車より少し早い程度(30~40㎞/h)、サシバで40~50㎞/hである。

「渡り」は、雨の日や、強い風の日は少ない。

■□■ ■□■ ■□■ ■□■


「渡り」の観賞は、当館より近く「恋路ヶ浜の駐車場」よりできます。


そしてまもなく、地元の山本さんが調査してくださる、渡りの観測記録もホームページにて公開させていただきます。

興味のある方は、ぜひご覧ください。
(トップページ → 伊良湖周辺 → 渡り鳥調査でご覧いただけます。)

期間中、宿泊のみのお値打ちプランもご用意しておりますのでご利用くださいね。

次回は、伊良湖岬で観賞できる渡り鳥についてもう少しお伝えしますのでお楽しみに。

ちょこっと調べ隊 第4回 出世魚について

『出世魚』って、皆様ご存知ですか?
成長するにつれ名前が変わる魚のことを言います。
ちょっと気になったので、今日は簡単に調べてみました。

■□■ 出世魚 ■□■

出世魚(しゅっせうお)とは、日本において、稚魚から成魚までの魚の成長に応じて異なる名前で呼ばれる魚のこと。江戸時代までは、武士や学者などは、元服の際や、出世に伴って名前を変える習慣があった。出世魚という呼び方は、「成長に伴って出世するように名前が変わる魚」として、これになぞらえたものである。縁起のよい魚として扱われ、めでたい席や門出を祝う席などの料理として好んで使われる。ブリ、スズキ、ボラなどが有名。

由来

同じ種類の魚が、違う名前で呼ばれる要因にはいくつかあるが、大きさや外見の違い、生息域や生態の変化などがある。例えば、成長の早い魚類では、生まれた当年の魚、2年目の魚、3年目の魚…が、同じ時期に漁獲されると、それぞれ体の大きさが一回り以上異なるので、それらをはっきりと大きさで区別できることがある。この際、それらの用途や味など、商品価値が異なる場合には、これらを同じ名前で呼ぶことは必ずしも便利ではない。逆に、それらの違いが、年齢の違うだけで同種の魚なのか、あるいは別の種類なのかを判断するのがそもそも難しい場合もある。どちらの場合でも、漁業や流通の現場では、必ずしも同種か別種かを区別する必要があるとは限らないため、便宜的に異なる名前で取り扱われる場合がある。

出世魚の場合、学術的な用途で通常用いられる標準和名は、その魚のいくつかの呼び名のうちの一つで、多くの場合、その魚の成熟したとき(成魚)の名前である。それ以外の成長段階の名前では、和名を決めるといった「名前の標準化」が行われていないため、それぞれの呼び名は、多くの場合、地方によってまちまちである。

出世魚の例

●ブリ

ブリは、条鰭綱[1] スズキ目 アジ科に属する魚。「ぶり はまち、元はいなだの出世魚」という川柳がある。
代表的な呼び名 ワカシ:15 cm くらいまでのもの
イナダ:40 cm くらい(夏に旨い)
ワラサ:60 cm くらい
ブリ:90 cm 以上(夏は味が落ちる)

関東:ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ
関西:ツバス → ハマチ → メジロ → ブリ
東北:ツベ → イナダ → アオ → ブリ
下北地方:フクラギ → イナダ → ワラサ → ブリ
北陸:ツバエリ → コズクラ → フクラギ → アオブリ → ハナジロ → ブリ
富山県:ツバイソ → コズクラ → フクラギ → ハマチ → ガンド → ブリ
山陰:ショウジゴ → ワカナ → メジロ → ハマチ → ブリ
四国・広島県:ヤズ → ハマチ → ブリ
九州:ワカナゴ → ヤズ → ハマチ → メジロ → ブリ → オオウオ

●スズキ

スズキは、条鰭綱 スズキ目 スズキ科に属する魚
セイゴ → フッコ → スズキ → オオタロウ
関西:セイゴ → ハネ → スズキ  また、ヒラスズキの幼魚をヒラセイゴなどと言ったりもする。(ヒラハネはあまり聞かれない)


●ボラ

ボラは、条鰭綱 ボラ目 ボラ科に属する魚
代表的な呼び名
オボコ → スバシリ → イナ → ボラ → トド 派生語:「おぼこ娘」、「いなせ」、「とどのつまり」 関東:オボコ → イナッコ → スバシリ → イナ → ボラ → トド
関西:ハク → オボコ → スバシリ → イナ → ボラ → トド
高知:イキナゴ → コボラ → イナ → ボラ → オオボラ
東北:コツブラ → ツボ → ミョウゲチ → ボラ

●マイワシ

イワシは、 条鰭綱 ニシン目ニシン科に属する魚
 代表的な呼び名
シラス→ カエリ→コバ→チュウバ→オオバ シラス:白子、稚魚、1cm未満  (マシラスとも)
カエリ:若魚、数cm  (アオコ、ヒラゴとも)
コバ :小羽、   10cm前後
チュウバ:中羽   15cm前後
オオバ:大羽    20cm前後

■□■ ■□■ ■□■ ■□■


インターネットで簡単に調べたつもりでしたが・・・
全然簡単にではなくなってしまいましたねー(^^ゞ
長々お付き合いありがとうございました。

地方によって魚のよばれ方も異なるのですね。

ちなみに板さんに聞いたところ、こちらの地元ではこう呼ぶのだそうです。
●スズキ
 セイゴ⇒フッコ⇒マダカ⇒スズキ

●ブリ
 アブコ⇒イナダ⇒ハマチ⇒ワラサ⇒ブリ

●カンパチ
 シオ⇒カンパチ

●グレ
 メジナ⇒グレ


なるほど・・・勉強になりました。
↓ぜひぽちっと応援お願いします。

ちょこっと調べ隊 第3回 伊良湖名物『大あさり』

ちょこっと調べ隊 第3回は、『大あさり』です。

『大あさり』は、伊良湖の名物として有名ですが、

アサリが大きくなったわけではありません


さて、今回はそんな『大あさり』についてインターネットで調べてみました。


■□■ 第3回 大あさり ■□■ 

オオアサリ(ウチムラサキ)は北海道南部から南の日本各地で獲れる二枚貝で、朝鮮半島や中国にも棲息しています。
正式名称は「ウチムラサキ」と言いますが、オオアサリと呼ぶ方が一般的ですね。
京都ではハシダテガイ(橋立貝)とも呼ばれているようです。

正式名称にあるように、この貝は、貝ガラの内側が紫色をしています。

水深10m~40mの砂や小石の海底に生息する、マルスダレガイの仲間。海底では、あまり深く潜りません。

●主な産地
愛知・三重・福井・京都・兵庫など各地で獲れますが、愛知県の三河湾や三重の伊勢湾などでは焼きオオアサリが名物になっています。

●オオアサリ(ウチムラサキ)の旬
この貝の旬は、私が感じる限りでは春から初夏にかけてではないかと思います。
名物としている愛知や伊勢でもそのように言われています。
でも、通年各地で水揚げはされており、晩秋から冬の方が身が締まって美味しいという人もいます。

●ビタミンB12が豊富
貝類にはビタミンB12が豊富に含まれています。
これは水溶性のビタミンの一つで、魚介や肉類などから摂取する必要があります。


ビタミンB12とは???
ビタミンB12とはシアノコバラミン、メチルコバラミン、アデノシルコバラミン、ヒドロキソコバラミン等、同様の作用を持つ化合物の総称で、水溶性ビタミンの一種です。
野菜や果物にはほとんど含まれていないので、魚介や肉類などから摂取する必要があります。
また、ビタミン12の吸収には、胃から分泌される内因子と呼ばれる糖タンパク質が必要です。

ビタミンB12の働き
DNAの合成や調整に深く関わっており、正常な細胞の増殖を助ける働きがあります
脂肪酸の合成とエネルギー産生に関与しています
葉酸とともに、血液の赤血球やヘモグロビンの合成にも深く関わっています
神経を正常に機能させる働きもあります

不足したとき
赤血球の生成に支障をきたし、貧血や巨赤芽球性貧血(悪性貧血)を起こします。
悪性貧血になると、めまいや動悸、頭痛や吐き気などの症状が出てきます。
末梢神経の機能が低下し、肩こりやしびれ、目の疲れなどが生じます
吸収には内因子が必要なため、胃を切除した人や異常がある人はビタミン12が吸収されず、欠乏しやすいので注意が必要です。

■□■  ■□■  ■□■  ■□■

貝の半島『渥美』では、季節によりいろいろな貝が食べれられます。

貝の半島で貝たべりん♪
大あさり








ちょこっと調べ隊 第2回 カサゴ

ちょこっと調べ隊 第2回は、メバルと似ている「カサゴの栄養」についてです。

■□■ 第2回 カサゴの栄養について ■□■

カサゴ(笠子)は、高タンパク、低脂肪のとてもヘルシーな上、カルシウム、ビタミンDを豊富に含んでいる食材です。

注目したいのは、カルシウムとビタミンDが一緒に含まれているという点。

カルシウムは単体で摂るよりも、ビタミンDのように、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンと摂ることが理想です。

そうすることで、血中のカルシウム濃度が一定になり、骨粗鬆症の予防につながることはもちろんのこと、骨や歯を丈夫にすることができます。

さらにストレスなどからくるイライラや肩こりも改善してくれ、血液の恒常性を維持することで、高血圧予防、動脈硬化予防にもつながります。

若い人ほど必要な栄養素が含まれていますので、積極的に食べるようにしましょう。

■□■ ■□■ ■□■ ■□■


メバルと似ているけれど、栄養も違うのですね。

さっそくこんな奇跡の栄養を持ったカサゴを食べたくなりました。

最近、食べ物の栄養が気になり、調べてしまいます・・・(^^;)

それでは、次回をお楽しみにー(^0^)/ (えっ!楽しみにしてない???)

ちょこっと調べ隊 第1回 メバル

本日から、気になったことについてちょっとだけですが調べてみることにしました。

何回続けられるか分かりませんが、楽しんで調べてみたいと思います。


さてさて、第1回は、最近釣れる「メバルの栄養」についてインターネットでしらべてみましたよ。


■□■ 第1回 メバルの栄養について ■□■

メバル(眼張)

「春告げ魚」と呼ばれ、磯釣りの対象として人気。

目が異様に大きく、東北から関東では「クロメバル」関西では「アカメバル」といわれる。
クロメバルの方が脂が乗り味が良い。

カリウム(高血圧予防)・リン(骨の強化)が豊富。

身は淡白で、春から夏にかけては身が締まる。



栄養価は良質の蛋白質(体のエネルギー源)、脂肪、ミネラル(骨や歯を作る)がしっかりと含まれている。

煮付けが美味しい魚は沢山のコラーゲンが含まれいるので煮汁をしっかりと食べるようにしましょう。


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メバルの煮付け
メバル煮つけ

ただ「おいしい!」と食べているだけでしたが、

きちんと栄養もとれていたのですね(*^^*)

自然の恵みに感謝です。ごちそうさま。

ご訪問ありがとうございます。

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